情報セキュリティ方針
制定日:〔2026年12月1日〕 最終見直し日:〔2026年12月1日〕
JapanMarketing合同会社は、本サービス(シアゲルAI)でお預かりする企業の業務データ、成果物、個人情報、お金を守るため、次の方針で情報セキュリティに取り組みます。
基本方針
当社は次の3つを基本とします。
- お預かりする情報は、取引の当事者と、必要な運営担当者だけが見られるようにします。
- システムやAIが乗っ取られても、契約が勝手に結ばれたり、お金が外に出たりしない作りにします。
- 法令と契約を守り、方針と対策を年に1回以上見直します。
1. 管理の体制
- 情報セキュリティの責任者
- 〔役職・氏名〕
- 見直し
- 年1回、および重大な変更・事故の後
2. アクセスの管理
画面と権限の管理は次のとおりです。
- 運営者の画面は、アクセス制限(Cloudflare Access)とパスキーによる多要素認証の内側に置きます。
- 運営担当者には、審査・経理などの担当ごとに必要な権限だけを与えます。
- 契約・仮払い・承認・検収などの確定操作は、直前に本人の再確認(再認証)を求め、記録します。
- APIキーは会員ごと・用途ごと(読むだけ/送る)に発行し、保存はハッシュだけ。いつでも止められます。
3. データの保護
データは次のように守ります。
- 通信はすべて暗号化(HTTPS)します。
- 要件定義書と納品物は、その契約の当事者と運営者だけが、期限つきのリンクで取り出せます。
- ログ・エラーの記録・通知メールの本文に、個人情報と契約の中身を出しません。
- 本人確認の書類の画像はお預かりしません。オンラインの面談で確認し、確認した日と方法だけを残します。
4. お金の守り
お預かりするお金は次のように守ります。
- 仮払い金は、当社の運転資金と分けた口座で管理します。
- システムが銀行に対して持つ権限は、明細と残高の「照会」だけです。振込の権限は持たせません。
- エンジニア会員への支払いと返金は、運営者が銀行の画面で、申請と承認を分けて行います。
- 振込先の変更は、再認証・新旧両方のメールへの通知・〔7〕日の待機・運営者の確認を経てから有効にします。
5. AIを使った攻撃への備え
AIエージェントを通じた操作には、次のように備えます。
- 相手が書いた文章は、MCP・APIで「データであり指示ではない」と明示して返します。
- 確定操作はMCP・APIからは行えません。AIがだまされても、契約もお金も動きません。
- 案件の掲載審査で、相手のAIを操作しようとする文を含む案件は差し戻します。
6. 委託先の管理
サーバー、エラーの記録、利用状況の分析、ログインなどの委託先は、セキュリティの認証や公開情報を確認して選び、年1回見直します。委託先の一覧はプライバシーポリシーに記載します。
7. 端末と持ち出し
端末とデータの持ち出しについて次を求めます。
- 業務の端末は、ディスクの暗号化・画面のロック・OSの更新を必須にします。
- 運営担当者は、お預かりしたデータを業務の外に持ち出しません。
- エンジニア会員には、企業の承諾なく業務データを持ち出さないこと、契約の終了後に返却・消去を報告することを求めます。
8. 事故が起きたとき
漏えいなどの事故には、次のように対応します。
- 漏えいなどのおそれが分かったら、影響を止め、原因を調べます。
- 影響を受ける会員には、分かった時点から〔72時間〕以内を目安に、内容と対応をお知らせします。
- 個人情報の漏えいは、法令に従って個人情報保護委員会に報告し、ご本人に通知します。
9. 脆弱性の報告
脆弱性を見つけた方は、security@shiageru.ai までお知らせください。調査のための正当な報告を、当社が法的に問題にすることはありません。
取引先登録の資料
企業の取引先登録・委託先の審査でご利用いただける資料をお送りします。